先週に作曲家のともだちジョン・コールがCDのレコーディングを行った。広島にあるエリザベト音楽大学のホールを借りてて演奏してくれたミュージシャンたちも同大学の学生あるいは卒業生でした。ジョンは現代音楽の作曲家なのでなかなかそういう音楽が好きな人に自分の音楽を聞かせない。今までに広島でコンサートはしたことがあるが、現代音楽が好きな人が限られているなかでで広島にいる人はさらに少ないだろう。だから、CDを出してもっと多くの人に聞いてもらうことがこのレコーディングの狙いの一つだったそうです。数ヶ月前からかなり練習はしてきたそうだけど、当日は5曲を録音しょうというかなりハードなスケジュールだった。
僕はそのCDジャケット用の写真撮影を担当させてもらった。僕の写真スタイルはどっちかというと動いているものを瞬間的に掴んで(掴もうとしているが!)それを静止画にする。うまく行けばマッジックとほぼ変わらない。しかし、レコーディングだったから皆が演奏中にシャッターを切ったらそのシャッター音はレコーディングを台なしにするから写真を撮るチャンスがかなり限定された。
僕的にはもうちょっと生きている写真は撮りたかったが、ジョンは喜んでくれたのでそれも大切ですね。





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