ビデオSALONという映像業界情報雑誌に取り上げられた。

7月号の映像業界雑誌「ビデオSALON」の別冊付録「ウェブ動画時代の映像制作機器ガイド2012」に取り上げられた。アマゾンでのご購入はこちら。映像のプロとして(しかもまだ割合的に写真と映像は半々かな)がまだまだ短いのにこのように紹介させて頂くのは本当に嬉しいです。

この時代では映像のプロとしてじゃなく、写真のプロとしてじゃなく、ビジュアル全体のプロとして活躍できる。映像がすき、でも写真も好き。それぞれのメリットと役割はある。欲張って両方も続けてやりたいと思います。

ちなみに、ビデオサロンさんが取材先リンク集もつくりました。面白い人ばかり取り上げらているのでぜひみてみてください。

ビデオサロンの記事のテキストはこちらです

「物語を感じる映画のようなウエディングムービーをEOSで撮る 単なるイベント記録ではない。見ている人が感情を揺さぶられるようなドラマチックな映画風のウエディングムービーが映像業界でも話題になっているクリス・モアさん。神戸の洋館での撮影を拝見した。日本に住んで15年になり日本語もぺらぺら。気さくでにこやかなクリスさんは、ウエディングそのものが大好きだという。元々は写真のために買ったEOS5DMarkⅡの動画の凄さに気づき、そこからムービーを始めた。雰囲気のあるクリスさんの映像は徐々に話題になり、今では全国から撮影依頼が来る。

その特徴は、ワイドな画角での浮遊感のある映像。撮影は三脚よりは一脚がメインで、グライドカムを使用した新郎新婦を回り込むような移動撮影や、スライダーによる横移動のカットが盛り込まれる。もちろんイベントの内容や場所によって、そのスタイルの比重は変わる。

最近では、もっと二人のこと、その日のことを引き出すためにはさらに突っ込んだ撮影スタイルが必要だと感じているという。グライドカムとスライダーはカッコいい映像にはなるがやや傍観者的な視線になるのが気になっている。機材にしてもスタイルにしても日々探究を怠らない。日本のウエディング映像に革命を起こしたいと思っている。」

そして取材を受けたときに撮影した動画がこちらです。
handmade wedding in kobe

挙式・披露宴は旧グッゲンハイム邸

  • TAKANORI said:

    コメントありがとうございます。

    ちなみに1.5次回が7/21にあるのですが、ハイライトムービーのお願いが出来たりしますか?

    可能だったら教えてください。

    • cphotographic said:

      ありがとうございます。メールの方に返事させて頂きしたのでメールをご確認ください。よろしくお願いします

  • takanori said:

    初めまして。
    ビデオサロン別冊を読んで、ホームページを訪問させて頂きました。

    先日結婚式を行ったのですが、クリスさんの事をもっと早く知っておけばと後悔しています...。

    今後もHPを拝見させて頂きます。

    突然失礼致しました。

    • cphotographic said:

      takanoriさんへ
      わざわざのコメントありがとうございます。結婚されたんですね。おめでとうございます。あー、こっちがもっとちゃんと宣伝すればtakanoriさんがサイトを知っていたかもしれないですね。今後ともよろしくお願いします