銀座のアイコニックでの撮って出し(same day edit)

銀座のアイコニックでのハイライトフィルムと撮って出しエンドロールフィルム。撮って出しの方はお支度から披露宴の途中で、ハイライトはお支度なしで2次会の様子もすこし入れてみました。ハイライトと撮って出し、内容が似ているので両方が必要かということになりますが、やっぱり撮って出しは時間がない中で編集するものなのでもっと時間があるハイライトの編集がよりいい映像をうまれだす。もう一つは、撮って出しが披露宴の最後に流されるなら、進行にもよりますが、大体中座までしかシーンが入れない。披露宴の最後ではなくて、2次会で流すなら大体披露宴の最後まで入れられます。でも、どれだけ数多くのシーンが入れられるか、それより、どれだけ感動する動画が作れるかが大切だと思うけど。

予算が限られたらもう一つの方法は、撮って出し動画とロング動画(つまり、ハイライト動画なし) or 撮って出し映像とハイライト映像(つまり、ロング映像なし)ということもありだと思います。撮った出しのページはこちらですのでぜひサンプルをみてみてください。

ちなみに、その日の写真はスウェーデンのカメラマンのJuliana Wiklundだった。で、Julianaが撮った写真がアメリカのウェディング情報サイトJunebug Weddingsで取り上げられた。かなり有名なサイトで、Julianaの写真はもちろんですが、海外のウェディングトレンドなどがわかるサイトですのでウェディング準備しているをしているならみてみてもいいと思います。日本のウェディングでは皆が刀で入場すると海外からみている新郎新婦さん思ってしまうかも、と心配しますが!

撮って出し(same day edit)はこちらです