「くつろいで、たのしんで」神戸のレトロウエディング

新郎さんは挨拶が苦手だったようですが、結婚式の一日でスピーチが4回もあって。
最後にはもうタジタジになっているんですが、それこそが良いですね。
人とのつながりを大切にしていて、皆さんからもとても愛されているお二人の人柄がわかります。
もうひとつのポイントはスタートの餅つきですが、
ゲストがお二人のために集まってお二人を囲んで一緒に祝う、賑やかな様子が伝わればいいなと。
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新郎新婦さんはデザイン関係の仕事をしていることもあり、お二人らしいこだわりがたくさんの一日でした。
まず、いただいた招待状は新婦さんオリジナルのデザインで
新婦さんが披露宴で着た色打ち掛けにあしらわれた「鶴」を招待状と席次表のモチーフに使ったそうです。
その色打ち掛けは新婦さんが結婚式のために探して購入した20年代のモノ。
20年代のレトロな雰囲気にこだわっていて、披露宴会場もBGMも統一していました。
なので動画の音楽も20年代の曲を使ってみました。

新婦さんのこだわりは髪型にも。
地毛とカツラを一緒に結いあげる「半カツラ」だったので髪の毛の生え際に違和感がなく、写真や動画も美しく残ったと思います。
披露宴では、ご友人が作った指輪が出てきましたが、
お二人が忙しく、指のサイズを合わせる時間がなくて入るかどうか心配したそうですが、無事に収まりました。
ケースもオリジナルでとてもステキでしたね。

他にもこだわりがたくさんあるので、探してみてください。

Cinematographer + Editor | Chris Moore

神前式は北野天満神社
披露宴は神戸迎賓館