地震後のクライストチャーチダウンタウン

今は日本の冬から逃亡していてニュージーランドのクライストチャーチにいる。1月は撮影より編集の方で忙しいので、実家に帰ってニュージーランドの夏をすこし楽しみながら編集をしている。でも、正直、あまり暑くない!クライストチャーチは南の島の方にあるので北の方より寒いですが、ま、兎に角日本の冬より暖かいですね。

でも、天気より、家族と一緒に時間を過ごしたり、こどもたちをニュージーランドの学校に行かせたりすることが目的だった。そして、2011年にクライストチャーチで地震があった時からやっと市内で自由に動けるようになってきたのでみてみたいと思いました。

自由に動けるようになった理由がすぐわかった。もう建物殆どいないので。地震で倒れたかその後で危険なので壊した。数字がわからないが、みた感じですとクライストチャーチの中心部のエリアだと2/3くらいの建物がなくなった。

毎年クライストチャーチでWorld Buskers Festival

が開催されるが、地震の前だったら街の中のあっちこっちで開かれるが今街がないのでHagley Parkがメインの開催地になっている。

buskers festival 2014 christchurchbuskers festival 2014 christchurch

ハグレー公園でBuskers Festivalの様子。土曜日なのに人がそんなに多くなて好きなところで座れて楽しめた。

buskers festival 2014 christchurch

その後は市内に移動して(徒歩10分で)Derick Derickというアクトをみた。かなりわらった。

その後はすこし市内を回った。上の写真が大聖堂に向かっているが、塔がなくなって線路の真っ先に見える黒い穴しか残ってない。建物の残りは撤去される予定だが保全する声がまだある。

buskers festival 2014 christchurch

クライストチャーチ・アートセンター。ようやく観光用の市電が一部の線路で走っている。