「雨降って地固まる」
かなり降りました。ということは、地はしっかり固まったかな?とにかく、雨にもかかわらず感動いっぱい報徳二宮神社・報徳会館での神前式+披露宴でした。
最後の方に出るリースですが、披露宴の受付でゲストの皆さんにメッセージを書いていただいて、披露宴中に友人さんがそれらのメッセージを纏めてリースにした。二人が(もし!)喧嘩したら、リースを箱から出してゲストからのメッセージを読んだら皆さんにどれだけ愛されているかということで励まされ、仲直りできる力をもらう、ということ。
好きなシーンはたくさんありますが、新郎さんが出るシーンとしては最初にある挨拶のシーン。朝、一生懸命ちゃんとスピーチを覚えようとした。だが、本番では緊張のあまりで覚えた通りでなかった。それを思い出そうとする姿はとても素敵で、皆さんに見守りながら披露宴は良いスタートを切った。新婦さんのシーンは連続三つありますが、すべてが同じ愛情たっぷりの顔。指輪交換の時、神社から出た時、披露宴を入場した時、その連続にある三つのシーンは新郎さんに対する愛情がそのまま顔に出ていた、感動しっちゃった!
そして、音源はウェディングビデオでは聴かないクラシック音楽にした。躊躇したが、披露宴中はクラシックの生演奏、新婦さんは落ち着いた雰囲気がある音楽が好きと言ったのでクラシックにした。
撮影はキヤノン5D Mark IIという一眼レフカメラで。
6 Responses to “「雨降って地固まる」”
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一眼レフ動画新作「リースで守られる」 神前式+披露宴 クラシック音楽付きに挑戦!
http://t.co/SrwAuF1
明日のイメトレ(^_^)v http://cphotographic.com/cinema/2011/06/raining-wedding-good/
どーも!
上に書かなかったが、やっぱり事前に二人と会ってある程度二人のことを知った上で撮影に挑むことが大切だなと感じた。もっと踏み込んだ映像を仕上げることができる。
そうですね。昨日のお二人は『吹奏楽』のご縁。トランペットのケースとクラリネットのケースを撮影。普通の人には???な映像でもお二人と仲間には大切なこと。そんな話をしていたら美容師さんがトランペットで音楽大学出身だった。二人の事を知っておくことは大事ですね☆ 残念ながら京都は雨が上がってしまいましたが、次の雨の婚礼を楽しみにします。素敵な映像有難うございました。
そうですね、二人のことをよく知っておくと結局撮影のやりがいがさらに出るし、ネタがもらうので撮影が楽になるんですね。その日の二人のことだけではなく、より広い意味の二人の撮影になるんですね。お客さんのためにはもちろん、自分のためにもテンプレート的な撮影は何よりも避けたい!
広島も昨日晴れてきた。ま、写真撮影だったので晴れて良かった!
クリスが大事にしているのは「暗黙知」だよね☆ 業界で稼ぐことだけを考えている心ない人々は「形式知」ばかり大事にする。まあ、見えやすいし売りやすいとしても、お客様は本当は(気づいている気づいてないは別として)「暗黙知」を求めていると思うのだが・・・