これから結婚される新郎新婦さんだけではなく、これから一眼レフで動画撮影に挑戦したいというフォトグラファやビデオグラファーもムービーをみて頂いているようです。このページはのこの映像プロフェッショナル向きですが、撮影現場でどんな機材使っているか、どのように撮影しているかということに興味をお持ちの新郎新婦さんにも参考になって頂ければ幸いです。
海外ではもう主流になっているEOSムービーですが、国内のウェディング現場(特に当日の撮影)ではまだ珍しい。最高の映像をお客さんに提供するなら一眼レフムービーしかないということから考えれば、映像のプロフェッショナルとしてぜひ挑戦してほしいです。そこで、国内のウェディング現場などで一眼レフムービーの普及を促すため、私がムービー作成に使っている機材をここで紹介します。撮影スタイルはそれぞれで、機材のメーカーが多数の中、自分のスタイルと予算に合う機材を見つかるのは試行錯誤の連続ですので参考程度にみて頂ければと思います。
私が使用しているカメラ+レンズはキヤノン5D Mark II の2台とキヤノンの単焦点レンズですが、ここで紹介したいのは特に悩まされるカメラの周辺機器です。
写真をクリックするとアメリカのB&H Photo and Videoという電化製品屋さんの商品ページに行くかメーカーのサイトに行きます。アメリカからの送料入れても国内で購入する場合より安いのでオススメす。Adoramaというサイトもあります。
質問、意見などがありましたらお気軽にコメント欄に記入して頂くか直接ご連絡ください。ピュリッツァー賞でも受賞してて、EOSムービーの可能性を世界に見せたVincent Lafort氏のギアページも参考になるはずです。
Manfrotto 561BHDV Video Monopod with Fluid Head
一脚は必需品。これだと足が付いているので三脚みたいに自立するが動かしやすい。
Pocket Dolly Basic TRAVELER
写真はクランク付きのモデルですが、僕はクランクなしにした。26inch(約68cm)だからウェディング現場で持ち歩きやすい。
Manfrotto 496 Compact Ball Head
Pocket Dollyに付けている。
Manfrotto 577 Rapid Connect Adapter with Sliding Mounting Plate (501PL)
Ball Headに付けている。
Glidecam HD2000 Stabilizer System
Steadicam Merlinも良いらしいが僕はglidecamにした。自立もできるので忙しいウェディング現場でも使える。
Manfrotto 701HDV Pro Fluid Video Mini Head
三脚に付けています。一脚の方が良く使うが、式やスピーチの時にこの雲台が活躍する。
Rode VideoMic – Camera Mounted Shotgun Microphone
直接カメラに入力するか、zoomに入力する。
Zoom H1 Ultra-Portable Digital Audio Recorder
新郎さんのポケットに入れてピンマイクで誓いの言葉を録音する、披露宴のラインを録りっぱなしにする、カメラのホットシュー付ける。小さくて多目的な録音機。
Zacuto Z-Finder Pro 3x
持っているが角度から使えないし、取り付けるのは時間かかるので最近使っていない。代わりに、ピント合わせはカメラの画面拡大機能で確認している。
